よくある相談

  • 入れ歯を新しく入れたのですがどのくらいで慣れますか?

    answer
    プラスチックの塊を口の中に入れてしまうのですから、当然違和感がありますし
    口の中の状態は午前、午後 起立姿勢や横になった姿勢などでも変わってきます。
    できるだけ24時間、洗浄のとき意外ははめておかれるのが賢明でしょう。
    当然個人差はありますので、痛みや吐き気、肩こりなどがあったらはずしてもらってドクターに調整をお願いしてください。
    特に総入れ歯の場合、出来上がってすぐピッタリはなかなか期待できませんので、
    調整するドクターと技工士の腕にかかっています。
    入れ歯の良し悪しは、作る技工士と調整するドクターとの息で決まるといっても
    過言ではないです。
    私個人の経験ですと、約1ヶ月ぐらいでしっかり噛めて痛みのなくなる患者さんが
    多いですね。
  • 入れ歯に食べ物が詰まって困っています

    answer
    食べ物が入れ歯に入り、食べかすが詰まるってことよくあります
    主な原因は、型があってない、歯肉がやせて隙間ができた、クラスプ(バネ)の部分にアンダーカットがある、ほっぺたの内側の状態と入れ歯の形状があってない
    などですが、これらの原因を丁寧に正確に見極めてもらえる歯医者さんとめぐり合う
    ことが一番の近道です。
  • インプラントって一生もつの?

    answer
    残念ながらそうとはかぎりません。
    個人差もありますが、3年したらぐらつき脱離したという話も聞きます。
    原因は術者が未熟であったというのもひとつの原因です。前検査での見極めや、
    使用するインプラント体の選択で大きく変わってきます。
  • 中国製の歯って日本で使用されてるの?

    answer

    そうですね、最近増えていると聞きます。
    私どもと取引のある歯医者さんでは、導入されている方はおられませんが実際に輸入されているドクターもおられるみたいです。
    使用材料に問題があるという意見もありますがまだよくわかっていません。
    厚生労働省は使用判断や責任を歯科医師個人にまかせていて、国として責任を持って許可しているわけではありません。

  • よい歯医者さんって?

    answer
    この質問が私たち技工士に対して一番聞かれる質問です。
    またこれが一番難しい答えにくい質問です。
    最近インターネットの普及で、歯科医院のホームページなどある程度の情報が得られるようになりましたが美辞麗句が並んでいるだけでよくわからないと言われ る方が増えています。なにせ全国で歯医者さんの数はコンビニの倍近くになろうとしていますので迷われるのもよくわかります。
    一回の治療が短くて回数が多いなんて不満も聞きますが、先生方にとっては病理的なことも考えて治療されているケースがあり一度に先に進めることができない場合もありますので、
    インフォームドコンセントをしっかり行ってもらえる歯医者さんを探すべきでしょう。
    私個人の意見ですが、患者さんの主訴に対して納得できる説明のもとすべての悩みに答え治療していただけるドクターがよい先生だと思っています。でも、まず 患者さんご自身が自分の口の中に興味を持って、歯のこと歯の治療のことを勉強されてはいかがでしょうか?先進国で日本ほど一般国民が歯に対してのIQが低 い国はないとも言われています。
    八重歯のかわいいアイドルなんて海外の先進国ではありえない話で、不正咬合になる要因のほか美的な見方はしないです。   
    当社では歯のこと、口の中のこと、治療のことを一般の患者さんに向けて不定期ですが啓蒙セミナーも開催していますので、ご参加くださるのも一案です。また  かなり探されるのは困難かと思われますが、ご近所の歯科技工所を見つけてそこの経営者が、家族で通っている歯医者さんを教えてもらうのが一番の近道で す。痛いのが嫌、怖そうな先生だから嫌、古いビルに入っているからだめ、というような 患者さんもおられますから、一概に技工士の紹介がいいとまでは言いませんが、技術的には間違いないと思います。
  • 保険の歯と自費の歯の違いは?

    answer
    少し乱暴でざっくりした言い方ですが、「保険の歯」をより丁寧に  よりいい材料を使用し、特殊な施術を行うのが「自費の歯」です。  
    例えば前歯を差し歯に保険治療でする場合 (欠損部位によっては保険でできない場合もありますが)プラスチックの歯(正確には硬質レジン)が使用されます。
    近年材質も格段によくなり長持ちする傾向ですが3〜5年  位で変色や磨耗がみられます。
    自費の場合、セラミック(陶器の歯)の選択があります。
    インプラントや オールセラミック等、やり方や構造の違いで1本8〜50万円と幅はありますが、基本的にレジンの歯より耐変色、耐磨耗性 に断然優れているのが特徴です。
    脱着する入れ歯を自費でする場合は、 より正確な型を採る事ができます。保険では型を採る回数が決められていて、正確な模型を復元できない場合があります。歯肉や粘膜面の状態がよい患者さんは いいのですが、複雑な形状をした患者さんには、回数をかけて、また採り方に工夫をして型を採ることによって(印象の追い込み)、より正確な入れ歯が出来上 がります。
    また金合金など高価な貴金属を使うことにより、薄くできたり、熱の感覚も感じたり できるようになります。

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